スクリュー式ワインオープナー20世紀初頭ドイツ製アンティーク。1803年にイギリス・ロンドンで特許取得。発案者のトマソン氏は自ら命名した”Ne Plus Ultra”と言う名の通り、これを超えるものは存在しない、究極の発明を目指した。彼の懐古によると、自身が制作に当たった14年間でこのタイプのワインオープナー数は13万個超えると言うこと。オークションでも必ず見られるタイプ。しかし、数が多いから廉価かと言うとそうでもない。現在の取引額は$600-900程度。本品はPATENTのみの印字がされています。トマソンオープナーは主にロンドンのWilmer, Roberts & Co.及びシェフィールドのRodgersなど数社によって製造された。勉強不足でホールマークが読解できず、本品はどの工場で作られたものか不明です。 サイズ: 高さ 約23cm x 約12cm材質: 真鍮、動物の骨、動物の毛姿は堂々として立派です。文字通り威風堂々。どこから見ても姿が良い。素材も良質と一目でわかりますし、触ってそのズシンとした重みを感じると余計そう思います。当品の状態はパーフェクトと言えます。アンティークでありますので製造時のままではありません。何卒ご理解のうえ、ご購入のご判断をお願い致します。※ 備品は販売品には含みません。※ 個別のお値下げ交渉には応じられ ませんので、予めご了承下さい。