B-15D MOD WAIPER.inc 売切れ稀少サイズXL 42 WAIPER.inc ワイパーインク 米軍 U.S.AIR FORCE B-15D MOD フライト の詳細情報
WAIPER.inc ワイパーインク 米軍 U.S.AIR FORCE B-15D MOD フライト 。米軍 U.S.AIR FORCE B-15D MOD TEST SAMPLEモデル WAIPER.incです。制式名称:B-15(MODIFIED)FLIGHT JACKET品番:WP36サイズ表記:42(XL)着丈68cm、身幅70cm、肩幅54cm、袖丈65cm※寸法には若干の個体差がございます カラー:SAGE素材 :表地:ナイロン100%、裏地:ポリエステル100%、別布:綿97%、ポリウレタン3%、リブ部分:アクリル95%、ポリウレタン5%、詰め物:ポリエステル100%【商品状態】新品未使用※昨年末にAmazonで購入して試着したのですが自分には合わないので出品します。【商品説明】1945年に登場したB-15は当時、革新的だったナイロン素材が初めて採用されたフライトジャケット。後に続くMA-1の系譜を辿るうえで欠かせないジャケットです。そんなB-15シリーズにおいて、後に誕生するMA-1までの変遷を垣間見るMODというモデルが存在します。MOD(モディファイド)は航空機の進歩に伴い、ヘルメットの着用が必要になり、それに伴いフードやボリュームのある襟が邪魔になるという弊害が生まれ、継続して使用されていたジャケットをカスタマイズしたテストサンプルのことを指します。50年代中頃、カラーの見直しが行われ支給された「B-15D」。MA-1を彷彿とされるセージグリーンは現代においても見慣れたミリタリーカラーとなります。基本的なデザインは大きく変わらず全体的に実践的なカラーリングに変更されておりフライトジャケットらしい佇まいが魅力です。MA-1に継承される襟のリブは、フィット感を高め風の侵入を防ぎつつ、首回りの装備の邪魔にならないディテールとして洋服のディテールとして多く見られます。首の防寒性を高めるというコンセプトから大胆にアレンジされたデザインは時代の進歩を如実に語っています。B-15でもなく、MA-1とも違うというマイノリティーなテストサンプルという存在は目を奪われる魅力が詰まっています。さらに今季からサイズ感も新たに見直し、よりどっしりとした実物を彷彿とさせる無骨なシルエットを再現。アームホールの立体的な構造は腕が前に振られた状態で可動域も広く、なおかつ着用した際に袖口に生地が溜まるヴィンテージのフライトジャケットのような着心地です